「今どのステップまで進んだか」を覚える予約アシスタントを作ります。進行ステップを 保存すると、次のターンでもう一度たずねても、そのステップが引き継がれます。 advance_step と current_step を完成させてください。 Note: google-adk のセッション state を使います。 advance_step(service, app_name, user_id, session_id, step) ステップを保存し、更新されたセッションを返します。 current_step(service, app_name, user_id, session_id) 現在のステップを返します。保存されたものがなければ 0。
google-adkの会話ごとの state を使い、ターン間で予約の進行ステップを保持する ヘルパーを完成させる問題です。ステップ保存関数と現在ステップ取得関数の2つを 完成させ、保存したステップが次のターンでも引き継がれるようにします。
google-adkエージェントは会話ごとに引き継がれる state を持ち、ターンをまたいで 覚えておくべき値はその state に置きます。この問題では、その state に値をどう書き、 読み直して確認するかを扱います。保存した値が後のターンでも表示されるかを 確かめる習慣が、ADK の state を扱ううえで大切です。