商品を照会する API を作ります。一覧照会と単件照会があります。ある商品なら その商品を、ない id なら 404 を返します。 単件照会を完成させてください。 Note: GET /products は全体一覧、GET /products/:id は商品ひとつ(200)、 なければ 404。商品はインメモリストアに 3 件、id は数値です。
NestJS で商品取得 API を作る問題です。一覧 (GET /products) と単件取得 (GET /products/:id) があり、ある商品なら 200 とその商品を、ない id なら 404 を 返すように単件取得を完成させます。インメモリストア 3 件をそのまま使い、 パスで届いた値を扱う流れを練習します。
この問題は、URL パスで届いた値を API がどう受け取って応答につなげるかを扱います。 /products/:id のようにパスに識別子を含む単件取得 API では、対象がある場合は 200 と その資源を、要求された識別子に該当する資源がない場合は 404 を返すのが一般的な約束です。 こうした API を検証するときは、一覧取得のような正常系だけでなく、存在する識別子の単件 取得と、ない識別子の取得を併せて確認する習慣が大切です。